ねじめびわ茶

ねじめびわ茶ってどんなの

ねじめびわ茶のことを皆さんご存じでしょうか。私は今まで名前しか知らず、残念ながら詳しくなかったのですが、少し詳しく知るきっかけがあり、最近注目しているひとつでもあります。名前の最後に「茶」とついているだけにお茶の一種だというのは間違いないのですが、今はお茶の種類も昔と比べたら大量に流通していますので、なかなかひとつひとつまで詳しくなるのは難しいことなのかもしれません。一応ねじめびわ茶についてあまり詳しくない方に、こちらで簡単に解説したいと思います。
びわ茶だけならばまだしも、「ねじめ」がついたからよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ねじめというのは、実は地名。鹿児島県にあるようです。ですので、ねじめびわ茶は鹿児島県産のお茶ということがわかります。お茶なのでカフェインがいるのではないか、と思われがちですがなんと麦茶と同様にノンカフェインなのです。カフェインが入るとどうしてもあまりたくさん飲み過ぎてはいけないとセーブする方もいるでしょうし、寝る前に飲むと眠れない。また、医師からカフェインをストップされている方もいるでしょうし、妊娠中の方や乳幼児などの子供にもカフェインが含まれている飲み物はあまり飲ませたくないと思います。その点ねじめびわ茶はノンカフェインですから、一日に何杯でも安心して飲むことが出来ますし、妊婦さんや赤ちゃんも美味しく頂くことが可能です。
しかも生産されている場所が限定されているということから、流通しているものが怪しくないかどうかがすぐにわかるのもポイントが高いと思います。食の安全が声高だかに叫ばれる時代。どこの産地で作られたのか明確だと言うのは非常にメリットが高いと思います。
さて、びわ茶は昔から注目されているようですが、残念ながらあまり市場には出回っていることが少ないので、一部の方を除いてはそう名前も知られていなかったのが現実です。しかし今はインターネットの普及により、しかも口コミをきっかけにして人気急上昇とのこと。値段もそう高すぎることがないので、比較的手に入れやすい価格だと言うのもポイントでしょうか。体にいいものは、出来るだけ毎日でも続けたいものですのでお値段がリーズナブルであることは、消費者にとっては非常にありがたいことです。
そして実はねじめびわ茶は南大隈の特産品でもあったようです。ティーバッグタイプもあるようなので、お手軽にお茶を飲めるためマイボトルにお茶とお水を入れてまぜて持参することも可能ですね。